誇張しないAIエージェント連携

いつものエージェントで使える。 導入方法も、公開状況も明確に。

Corresyncは、端末上のAIエージェントとstdioでつながります。この一覧では、MCPの直接設定、Skill、専用パッケージ、リポジトリでの提供、公式マーケット掲載を分けて表示します。「対応」と「公式掲載」を混同しません。

バージョンの見方

3つの数字は、それぞれ別の事実です。

開発中のソースは安定版より先に進み、外部レジストリには確認済みの旧版が残ることがあります。意図的に別々に表示しています。

ソース内パッケージ
0.9.0-rc.1
最新の安定版
0.8.6
MCP Registryで確認
0.8.6

公開・配布状況

いま、どこから何を使えるか。

実際に使える連携はすべてローカルです。「ソースで提供」は、このリポジトリに検証対象のパッケージがあるという意味で、各社の公式マーケット掲載や推奨を意味しません。

表示の意味

対応・パッケージ・公開は別々です。

ソースで提供

ソースで提供

版付きの専用パッケージをリポジトリで生成・テストしています。各社の公式ディレクトリ掲載は主張しません。

未掲載

未掲載

現時点ではcorr setupによる検証済みのMCP直接設定を使えます。専用メタデータと審査が整ってから申請します。

ローカルは、端末の中

掲載されても、ホスト型エージェントや非公開トンネルは有効になりません。

Corresyncが公開するのは、ローカルのstdioサーバーとローカルのアカウント状態だけです。プラグイン形式があっても、ChatGPTのホスト環境、クラウドエージェント、Kiro Web、リモートサンドボックスからは到達できません。

リレーや非公開MCPトンネルは新しいデータ経路になります。導入には、別の設計判断、明示的な同意、プライバシー開示、失効方法、セキュリティ審査が必要です。

いちばん短い始め方

この端末のエージェントはcorr setupに検出・接続を任せられます。

対応表は確認用です。最初はガイドに沿って進めれば、検証済みのローカル経路だけが提示されます。